手打そば喜心庵のネット蕎麦辞書
 
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もくじ
     
     はひふへほ
  まみむめも やゆよ らりるれろ わ


 
くいち 【九一】
 

九一とは、そば粉9割小麦粉1割でそばを打つこと。またはそば粉9割小麦粉1割で打ったそばのこと。


 
くくり 【括り】
 

くくりとは、水回しでそば粉にじゅうぶん粘りがでたところを見計らって、ひとかたまりの生地にまとめること。


 
くちあけ 【口開け】
 

口開けとは、手打そばの技法のひとつ。切ったそばの間を開けて、切断面に打ち粉をつけて麺線同士がくっつかないようにすること。  


 
くまえび 【隈海老】【熊蝦】
 

くまえびとは、関東以南からインド洋、地中海に分布するクルマエビ科のエビのこと。体は茶褐色でうすい縞模様があり足が赤い。足が赤い事から、アシアカ、アカアシとよばれることもある。冷凍で輸入されているインド洋産が多い。


 
くるまえび 【車海老】
 

くるまえびとは、日本以南の太平洋、インド洋に分布するクルマエビ科の海老。体にはっきりした縞模様がある。海老類のなかでもっとも美味だが、大きなものは味が薄い。養殖と天然があるが、天然のほうが常に値段が高いとは限らず、養殖のほうが高いこともある。養殖の発祥地に熊本説と山口説がある。これは水産学者の藤永元作が、熊本県で養殖を研究し、山口県で世界初の海老養殖事業を起こしたことによる。


 
くろむぎ 【黒麦】
 

黒麦とはソバの別称。


 
 






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